プログラム

 

支援方針

株式会社アソビバでは 
・個別プログラム 
・集団プログラム 
を組み合わせて療育を行っています。 

個々のお子様に合わせた方法で発達や
運動能力、認知能力、コミュニケーション能力、集団適応能力の向上を目指します。 


重症心身障害対応型

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asoviva life(生活介護)

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健康・生活

 (a)健康状態の維持・改善
看護師による体調チェックを行い、体調維持に努める。
 (b)生活のリズムや生活習慣の
 形成

始まりの会、トイレ・排泄・昼食、おやつ、帰りの会などある程度一定の流れの中で1日を過ごすことで生活のリズムを形成する。
土曜日、祝日も利用可能なため学校休業日も生活リズムを保つ。
 (c)基本的生活スキルの獲得
トイレトレーニングに積極的に取り組み、排尿・排便のコントロールの向上を目指す。 
食事やおやつの際には本人の能力に合わせて介助量を調整し、自立を促す。 

運動・感覚

(a)姿勢と運動・動作の向上 

生活の中や個別課題を実施す
    る中で本人の運動能力を最大
    限活用していく。
 (b)姿勢と運動・動作の補助的
      手段の活用 

トイレの手すりや座面、本人に合わせた椅子、歩行補助具、自助具などの福祉用具や補助具を組み合わせることで本人の能力を最大限発揮できるようにサポートする。

 (c)保有する感覚の総合的な活用 

視覚、聴覚、触覚など本人の得意な能力を組み合わせながら環境の把握を促します。

認知・行動

(a)認知の発達と行動の習得 

本人の発達段階の定期的な評価を行い、それに基づいて職員や他児との関わりを通して認知・行動の発達を促します。
 (b)空間・時間、数等の概念形成の習得 

個別課題や日常の日課を通して空間、時間、数などの概念形成を促します。
 (c)対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得
その時の状況を自分で把握することが困難な場合には環境整備や職員のサポートによって環境の把握ができるように支援します。 

言語コミュニケーション

(a)言語の形成と活用

児童の様子を観察して、児童の要求を汲み取るようにして言語・非言語問わずコミュニケーション意欲を高めるように支援します。
 (b)言語の受容及び表出

要求に必要なコミュニケーションの表出を促します。
 (c)コミュニケーションの基礎的能力の向上個別プログラムや集団プログラムの中でコミュニケーションに必要な能力として人

との関わり、その中でのやり取りを言語・非言語問わず機会を取ります。
 (d)コミュニケーション手段の選択と活用

言語・非言語問わず児童本人にあったコミュニケーションの手段を活用して支援を実施します。

人間関係・社会性

(a)他者との関わり(人間関係)の形成

集団プログラムを通じて他者との関わりを促します。
 (b)自己の理解と行動の調整

集団で動く際にその状況下で適切な行動を選択できるように支援します。また、適応が難しい場合には自己理解を促し、代替的な手段の選択を支援します。
 (c)仲間づくりと集団への参加

日々の生活の中で児童相互の関わりを促し、仲間としての意識を育み集団の形成を支援します。

家族支援

日々の送迎時の保護者様とのコミュニケーションや
事業所来所・家庭訪問での保護者面談を通して
家庭での生活に必要な情報提供を行っています。
ライフステージに合わせた補装具・福祉用具に関する相談
発達の状況に合わせた生活上での支援の方法など
様々な相談に対応しています。

移行支援

学校卒業後の生活を見越した情報提供や日々の支援を実施します。
小さなことから本人が意思決定ができるように支援し、
それをいろいろな人へ伝える手段を獲得するための支援を実施します。
保護者様の相互の生活に関する疑問への相談対応も行います。

地域支援・地域連携

市内の障害児福祉事業所の連携会議に参加し、他事業所との連携を図っています。

職員の質の向上

月に1回事業所内にて職員研修を実施し、外部研修にも積極的に参加しています。

主な行事など

クリスマス会、お誕生日会を実施しています。
夏にはプール活動、年末年始には
地域のお祭りやイベントなど地域と交流できる行事への積極的な参加をしています。

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健康・生活

 ねらい:基本的生活スキルの獲得、健康状態の維持改善、生活リズムや生活習慣の形成

(共有)

・事業所の時間割に沿って行動できる。

・外部から帰ってきた時や食事の前に手洗いができる。

(児発)

・トイレに行けるように練習する。

・身の回りの物の準備や片付けを行う。

(放デイ)

・気温や体温に合わせて衣服の調整ができる。

・自ら体調に応じて水分補給を行うことができる。

・周りの人が不快にならないように身だしなみの整えかたを知る。


運動・感覚

ねらい:姿勢と運動・動作の向上、保有する感覚の総合的な活用 

(共有) 

・課外活動を通して、走る、登る、投げるなど全身の運動能力の向上を図る。 

・感覚過敏への対応 

(児発) 

・椅子に座っていられるようにトレーニングをする。 

・体操を通して体の動き方を知る。 

(放デイ) 

・視覚、聴覚などを刺激するゲームやクイズの活動を行う。 

認知・行動

ねらい:認知の発達と行動の習得、空間・時間・数等の概念形成の習得、対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得

(共有)

・時間割りの流れから、時間の概念や時計の見方を身につける。

(児発)

・工作などを行う中で、色や形、触覚などの能力を育む。

(放デイ)

・宿題等を通じて、大小や多少などの数的概念を身につける。


言語コミュニケーション

ねらい:言語の形成と活用、言語の受容及び表出、コミュニケーションの基礎能力の向上、コミュニケーションの手段の選択と活用

(共有)

・相手の話を最後まで聞けるような集中力をみにつける。

・物語を見たり聞いたりして、新しい言語の獲得や使い方を知る。

・場面場面でのやり取りの言葉の見本を見せ、模倣し、獲得していく。

(児発)

・職員や友達の言葉を聞き、話したいという気持ちを育て、発語に繋げる。

・職員が見本となり、貸し借りの言葉や挨拶などやり取りの言葉ができるようにする。

人間関係・社会性

ねらい:他者の関わり(人間関係)の形成、自己の理解と行動の調整、仲間づくりと集団への参加

(共有)

・自分の特性を知り、皆と仲良く行動できるようにしていく。

・ごっこ遊びや日々のやり取りを通じて、想像力を養い相手の気持ちを考えた話し方を学ぶ。

・公園での活動で、地域社会の人と一緒に遊具を使うなどして知らない人との集団活動を学ぶ。

(児発)

・並行遊びを通じて徐々に集団に混ざれるようにしていきます。

家族支援

日々の送迎時の保護者様とのコミュニケーションや
事業所来所・家庭訪問での保護者面談を通して
家庭での生活に必要な情報提供を行っています。
ライフステージに合わせた補装具・福祉用具に関する相談
発達の状況に合わせた生活上での支援の方法など
様々な相談に対応しています。

移行支援

学校卒業後の生活を見越した情報提供や日々の支援を実施します。
小さなことから本人が意思決定ができるように支援し、
それをいろいろな人へ伝える手段を獲得するための支援を実施します。
保護者様の相互の生活に関する疑問への相談対応も行います。

地域支援・地域連携

市内の障害児福祉事業所の連携会議に参加し、他事業所との連携を図っています。

職員の質の向上

月に1回事業所内にて職員研修を実施し、外部研修にも積極的に参加しています。

主な行事など

クリスマス会、お誕生日会を実施しています。
夏にはプール活動、年末年始には
地域のお祭りやイベントなど地域と交流できる行事への積極的な参加をしています。